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 美術監督たちの現在(いま)展  (終了しました)
日活映画の黄金期を支えた美術監督たちによる映画界初のアート展
―絵画・舞台画・イラストの世界―

会期 2008年8月16日(土)〜8月23日(土)
AM 10:00 〜PM 7:00
会期中無休・入場無料
アクセスMAP
→拡大図はこちら
会場 調布市文化会館たづくり・北ギャラリー
〒182-0026東京都調布市小島町2 - 33 - 1
TEL:0424-41-6111 ( 代表 )
お問い合わせ先
  〒182-0023
東京都調布市染地2 - 8 - 12 日活芸術学院内
「美術監督たちの現在展」実行委員会事務局
TEL:0424-85-2443  事務局長 林 まで
 
1954年に製作を再開した日活は、映画監督をはじめ、優れた俳優、技術者美術監督たちの現在(いま)展 を他社から引き抜き、映画史に大きなエポックを画しながらも、混成の魅力から生まれた新しいエネルギーによって、戦後映画のパイオニアとなった。
映画製作の中心的な役割を担う美術部門においても、各社から移籍した著名な美術監督や助手たちが多数混在し、技術分野で最大規模を誇る部門を形成していた。
作品の美術表現やデザインの方法論にも、それまで所属していた各社各様のバライティーがあり、そのことがまた相互に新鮮な刺激となって、既成概念に捉われない感性溢れる「日活調映画美術」の創造を実現した。
昭和30年代から40年代にかけて、ピーク時約70名の美術監督たちが在籍し、一体となって日活映画に清新な情熱を注ぎ込んだのである。
もとより、美術監督たちの大半は美術系大学の出身者であり、修得した絵画、デザイン等の技能を基盤に、映画美術に多彩な専門性を発揮してきたアーチストの集団でもある。
日活映画を離れた現在でも、映画美術をはじめ多彩な芸術分野で活躍が著しく、映画芸術の発展や後進の育成に大きな刺激となっている。本展では、懐かしいあの「日活映画」を世に送り出した美術監督たちが描くアートの作品を通して、映画美術監督の職能の広がりを知ることができる。
   
 

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