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HOME > ニュース&トピックス > 中林啓治作画の本が出版
 
  

 中林啓治さん作画の本が出版されました。

中林啓治(美術監督協会会員)が描く、民具のイラスト1500点で「絵引・民具事典」が完成。発売されていますので御紹介します。
日本ではじめての絵引で「目次から、まるで基盤のようにびっしりと並んだイラストが壮観だ」と作家、荒俣 宏氏が推薦してくれています。
1500点のイラストで知る伝統の道具
【4大特色】
  1. 全ての項目をイラスト化。イラスト総数1500点以上。初めて全項目を図示した民具事典。
  2. 日常用いられてきた民具約1200点について、具体的な用途・構造・歴史的変換や地域的相違を簡潔に解説。
  3. 巻末の索引で、地域・時代など異なる名称の違いから検索が可能。目次はイラストから引ける「絵引き目次」だから名称のわからない民具を調べるのに最適。
  4. 民族・民具研究のみならず、考古学・歴史学・国文学研究にも便利。図書館・郷土博物館に必須の事典。
発行:河出書房新社
定価:6,825円 税込(本体6,500円)
体栽:A5判上製カバー装 580頁

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